初舞台の不安を、少しずつ安心に―安城バレエのメイク講習会―

先日、安城バレエでは、おさらい会に向けたメイク講習会を行いました。
舞台メイクは、普段のメイクとは少し違います。
初めて舞台に立つお子さまや保護者の方にとっては、
「どのくらい濃くするの?」
「当日はどこまで手伝えばいいの?」
「うまくできるか心配……」
と、不安に感じることも多い準備のひとつです。
また、高等科以上の生徒にとっても、つけまつげや細かな部分の確認、自分でできる範囲を増やしていくことは、大切な舞台準備です。
本番の日に少しでも落ち着いて舞台へ向かえるように。
今回の講習会では、年齢や経験、必要な内容に合わせて、それぞれの準備を確認しました。
初舞台の不安を、親子で少しずつ

初めての舞台では、子どもだけでなく、保護者の方も分からないことがたくさんあります。
舞台メイクの手順、使う道具、当日の流れ。
一度実際に見て、手を動かしてみることで、
「ここは手伝えそう」
「ここはもう少し練習しておこう」
「当日はこのくらい時間がかかりそう」
という見通しが少しずつ持てるようになります。
メイクをされるお子さまにとっても、顔に触れられたり、色をのせたりすることは、初めての経験かもしれません。
本番当日にいきなり行うのではなく、事前に一度経験しておくことで、子どもも保護者も、少し安心して準備に向かうことができます。
安城バレエでは、舞台に立つまでの準備も、子どもたちにとって大切な経験の一つと考えています。
自分でできることを、ひとつずつ

高等科以上の生徒は、自分で舞台メイクをできるようになるための練習も行いました。
鏡を見ながら、色の入れ方を確認したり、ラインを直したり。
先生に見てもらいながら、自分の手で少しずつ進めていきます。
もちろん、一度で全部できる必要はありません。
最初は難しく感じるところもあります。
左右をそろえること、濃さを調整すること、細かい部分を丁寧に仕上げること。
実際にやってみると、思った以上に時間がかかる部分もあります。
それでも、自分でできることがひとつ増えると、本番の日の自信につながります。
できるところから少しずつ。
必要なところは確認しながら。
舞台の準備も、子どもたちの成長に合わせて段階的に進めています。
細かな部分も、事前に確認

高等科以上になると、つけまつげなど、より細かな準備が必要になることもあります。
初めて扱うものは、見ているだけでは分からないことも多いものです。
どのようにつけるのか、どのくらい時間がかかるのか、どこが難しいのか。
実際に手に取って確認することで、本番前の不安を減らすことができます。
今回の講習会では、全員が同じ内容を一度に覚えるのではなく、それぞれが必要な部分を確認しました。
初舞台の親子。
自分でできるようになりたい生徒。
一部分だけ練習したい生徒。
それぞれの段階に合わせて、必要な準備を少しずつ行っています。
舞台に立つ前の準備も、大切な時間
メイク講習会は、きれいに仕上げるためだけの時間ではありません。
本番までの流れを知ること。
自分でできることを増やすこと。
分からないところを事前に確認すること。
保護者の方と一緒に、安心して準備できるようにすること。
そうした一つひとつが、舞台へ向かう子どもたちの支えになります。
今回の講習会は、舞台に参加する生徒とご家族を支える、教室内の取り組みとして行いました。
本番の日に、少し落ち着いて舞台へ向かえるように。
自分でできることを、ひとつずつ増やしていけるように。
安城バレエでは、舞台の上だけでなく、舞台に立つまでの時間も大切にしています。
おさらい会に向けた準備の様子は、今後もスタジオノートで少しずつご紹介していきます。
秋の体験・ご入会のご案内
第18回おさらい会を終えました
安城バレエ 第18回おさらい会は、2026年10月11日(日)に無事終了いたしました。
ご来場くださった皆さま、子どもたちを支えてくださったご家族の皆さま、スタッフ・関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
舞台の様子は、今後スタジオノートでも少しずつご紹介してまいります。
秋の無料体験について
安城バレエでは、秋の無料体験を受け付けています。
バレエが初めてのお子さまにも、教室の雰囲気やレッスンの様子を実際に感じていただける機会です。
小さなお子さまには、親子で参加できる「にこにこクラス」もご案内しています。
少人数の中で、お子さま一人ひとりの様子を見ながら、無理のないペースでレッスンを進めています。
無料体験・秋のご入会については、こちらのページでご案内しています。
おわりに
子どもたちの様子や、日々のレッスンについては、これからもスタジオノートで少しずつご紹介していきます。
体験レッスンやクラスについてのご相談・お問い合わせは、安城バレエ公式LINEよりお願いいたします。
にこにこクラスは、バレエを「上手にやること」よりも、まずは「楽しい」と感じることを大切にしているクラスです。

親子で一緒に、少しずつ教室に慣れていけます
はじめての習い事では、お子さまだけでなく、保護者の方も少し緊張されることがあります。
にこにこクラスは、親子で一緒に参加できるクラスです。
そばにおうちの方がいることで、お子さまも安心して教室の雰囲気にふれ、先生やお友だちの様子を見ながら、少しずつレッスンに入っていくことができます。
保護者の方にも、実際のレッスンの様子やお子さまの反応を近くで見ていただけます。
その日の様子に合わせながら、無理のない形で教室に慣れていけることを大切にしています。
はじめてのバレエを、無理なく少しずつ
にこにこクラスは、バレエが初めてのお子さまのための入口となるクラスです。
最初からきれいに立つことや、形よく動くことを求めるのではなく、まずは音楽を聴きながら体を動かす楽しさにふれていきます。
先生のお話を聞くこと、順番を待つこと、お友だちと同じ空間で動くこと。
そうした幼い時期の経験も大切にしながら、少しずつバレエの基礎につながる動きを取り入れていきます。
先生やお友だちの様子を見ながら始める子、自分からすぐに動いてみる子。
入り方はそれぞれです。
一人ひとりのその時々の様子を見ながら、少しずつ「やってみたい」という気持ちにつなげていきます。
こんなご家庭におすすめです
- はじめての習い事を探している
- まずは教室の雰囲気にふれながら、お子さまの反応を見てみたい
- バレエに興味はあるけれど、最初から本格的なクラスに入ることには少し迷いがある
- 親子で一緒に参加できる入口を探している
- 楽しく体を動かす時間から始めたい
- 人見知りや緊張しやすいお子さまにも、その子のペースに合う始め方を探している

よくあるご質問
-
人見知りでも大丈夫ですか?
-
はい。最初は先生やお友だちの様子を見ながら、少しずつ参加していくお子さまもいらっしゃいます。
以前、レッスンが始まる前から泣いてしまい、ずっとお母さまにしがみついていたお子さまがいました。ところが、おうちに帰った途端にご機嫌で踊り始め、その姿を見たお母さまが、
「ちゃんと、みんなのやっていることを見て覚えていたのね」
と驚かれたことがあります。
感受性の強い年ごろは、大人が思う「参加」とは少し違う形で、その時間を受け取っていることもあります。
短い時間でも、一緒にスタジオで過ごせたことそのものが、その子にとって大切な一歩になることがあります。
無理に前へ出ることを急がず、その日の様子を見ながら、少しずつ教室の雰囲気に慣れていけるよう進めています。
-
親はずっと一緒に参加しますか?
-
にこにこクラスは、親子で一緒に参加できるクラスです。
お子さまの様子に合わせて、そばで見守ったり、一緒に動いたりしながら参加していただけます。
少しずつ教室に慣れてきたら、その時々の様子に合わせて参加の仕方も変えていけます。
-
バレエが初めてでも参加できますか?
-
にこにこクラスは、バレエが初めてのお子さまのための入口となるクラスです。
音楽に合わせて体を動かすことや、先生のお話を聞くことなどから始め、少しずつバレエの基礎につながる動きを取り入れていきます。
-
体が硬くても参加できますか?
-
最初から柔軟性やきれいな形を求めるクラスではありません。
まずは楽しく体を動かしながら、自分の体を知ることや、少しずつ動ける範囲を広げていくことを大切にしています。
-
男の子も参加できますか?
-
はい。男の子・女の子ともにご参加いただけます。
はじめてのバレエとして、音楽に合わせて体を動かす楽しさにふれられる内容で進めています。
安城バレエのにこにこクラス
安城市で幼児のバレエ教室をお探しの方へ
3歳ごろから小学校入学前後のお子さまを対象とした、少人数制の入門クラスです。
- 先生やお友だちの様子を見ながら、少しずつ参加できます
- 親子で一緒に参加できます
- 男の子・女の子ともに参加できます
- 舞台参加を前提とせず、日々のレッスンから始められます
「楽しい」「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、親子でゆっくりバレエに親しめる時間を目指しています。
詳しい案内とお申し込み
幼児むけ はじめてのバレエを安城周辺でお探しの方におすすめの「にこにこクラス」の対象・曜日・料金などの詳しいご案内は、こちらからご覧いただけます。
はじめての方も、どうぞ安心してご覧ください。
親子でゆっくり始められる「にこにこクラス」の詳しいご案内はこちらからご覧いただけます。
_150-30.png)

